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純米酒独特の重さを極力押えた造りで、まろやかで、ふくらみある風味 千年大崎 純米酒 720ml
¥1155
歴史ある奥州を舞台に活躍した、奥州探題「大崎氏」にちなんだ命名。蔵元の現当主は26代目、その昔、大崎氏の家来だった記録が残っている。その舞台は九州探題に並び東北一円に及んだ。東北の歴史を振り返りながら味わってください。純米酒独特の重さを極力押えた造りで、酸味のバランスがよい。まろやかで、ふくらみある風味。鳴瀬川純米酒の720ml版です。 そのままか、冷やして、又はぬる燗でお試し下さい。 ■原料米:トヨニシキ ■精米歩合:60% ■アルコール度:15% ■日本酒度:−1 ■酸度:1.3 ■容量:720ml ■宮城県加美町
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※創業明治39年、水源を奥羽山系船形山に発し仙台湾に注ぐ「鳴瀬川」 の中流に位置する蔵元です。 豊かな大自然の恵みと伝統の技に育まれる寒造りの地酒を醸します。 地元宮城県産酒米と湧水を使用し、伝統の和釜と甑を 使った手造り麹がまろやかな芳香と深い味わいを醸す。 「鳴瀬川」を代表銘柄としておりましたが、現在では「夢幻」のほうが全国的にも有名になっております。 「夢幻」の酒名は画家であり登山家の岡部一彦さんの命名によるものです。 吟醸酒「夢幻」を世に問うて25年。以来、吟醸蔵として評価を得ています。 さらりとした喉越しに馥郁たる香り、味わいのある酒質は東北鑑評会連続金賞の実績を持っています。 ※夢幻由来 宮城と山形の県境に、だれも登ったことがない大岩壁があるーという話を聞いてさっそく出かけたことがありました。 案内してくれた地元の山岳会の方々が、初登岩を祝っておもむろに出してくれたじざけの、まるで最上等の ホワイトワインのような味と香りにびっくり仰天。 全国を旅して、各地の酒を飲みなれている一同も、けた違いのこの酒には、あいた口がふさがりませんでした。 その名は「鳴瀬川原酒 夢幻」それ以来、みなの忘れられないあこがれの酒となってしまったのです。 岡部 一彦(画家・登山家) ・学習研究社刊「旅行ホリデー」通巻第66号所載 ”旅のスケッチ�A”より ※天上夢幻の酒造り 人目を引くための化粧、外見を飾り立てることはひとつの策と思いますが、いずれ見破られます。 また、手造りがすべてよいとも思いません。 心がこもっていなければ、手落ちとなります。 常に飲み手の立場になり、また一方で創り手としての哲学と信念で頑固な酒があってもよい。 他のまねをすることもない。 あくまで地の酒として特長のある、しかも愛される「旨口」の酒質を目指します。 ※吟醸酒・純米酒の高級酒は常温か冷やしてお召し上がりください。 燗をつけると香りは飛んでしまいます。
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イワシの梅干煮4
◆材料(1人分) ・イワシ・・・3尾 ・わかめ(乾燥)・・・少々 ・梅干・・・小1個 ・しょうが・・・少々 ・砂糖・・・小さじ1 ・しょうゆ・・・小さじ2 ・酒・・・大さじ2 ・穂じそ・・・少々(飾り用)